■スピード違反の取り締まり方法
警察のスピード取締法には、次の様なものがあります。
追尾:パトカーが追跡する方法、後方を走って速度を計測します。
覆面パトカーも存在しますので、急に後ろに車が付いてくる様なら可能性大。
ネズミ捕り:毎日ではなく、不定期で行われる取締り方法。
レーダーなどの機器で速度を計測します。
オービス:自動取り締まり機の事で、最も有名なものがオービス。
センサーによって、一定速度を超える車を自動的に撮影する仕組み。
赤い光を感じたら計測された可能性が高い。1ヶ月以内に呼び出しのハガキが来ます。
■スピードによる減点数と罰金
高速か一般道路、金額で減点数や罰金も異なりますが、平均的には次の様になっています。
〜15km・・減点1点 罰金9千円
15〜20km・・減点1点 1万2千円
20〜25km・・減点2点 1万5千円
25〜30km・・減点3点 1万8千円
30〜50km・・減点6点 5万〜8万円
50〜60km・・減点12点 8万〜9万円
60〜70km・・減点12点 9万〜10万円
70〜79km・・減点12点 10万円〜
■スピード違反にも有効 ライセンス保険
交通違反の罰金に対する補償があるのをご存知でしょうか?
それがライセンス保険で、国内で唯一存在する制度なのです。
補償のみならず、支払いの代行もしてくれると言う非常に便利なサービスです。
何度違反しても問題なく、その都度払ってくれます。
加入条件は特に無く、免許さえあれば初心者でも可能です。
運転に自信が無い方や違反をした事が無い人、全てのドライバーにオススメと言えます。
■スピード違反金を払わないでいると?
ワザと払わない人はいないでしょうが、うっかり忘れてしまうかもしれません。
では、払わないでいるとどうなるのか?
とりあえずず新たに請求書が来ます。
そこで払えば全く問題はありません。
その次は警察から呼び出しをくらいます。
少しお話をして罰金を払わされます。
しかし、それすら払わないでいると最悪の場合、逮捕されてしまいます。
1日5000円の計算で、罰金額によって労役日数が異なりますが、堀の中で生活する事になってしまいます。
お支払いはお早めに。
■スピード違反で捕まらない為に
法定速度さえ守れば全く問題はありません。
それをふまえて、捕まらない為にも次の点に気をつけましょう。
通行帯を守って走行する
後ろからあおられたら、道を譲る
オービスの看板には気をつける
見知らぬ土地の道では、そこの地元ナンバーについていく
バックミラー等で、わき道など気に掛ける
■スピード違反 捕まってしまっても逃げない
他の人だって明らかに違反しているのに、何で自分が捕まるの?
捕まってしまった人は、そう疑問に思うでしょう。
しかし、だからと言って逃げてはいけません。
逃げ切れそうに思えても捕まってしまう事も多いですし、余計に罰則が厳しくなる恐れもあるのです。
極端な話、軽い罰金→逮捕にまで発展する可能性も否定出来ません。
いっそ素直に対応した方が、無罪放免される事だって・・過度な期待は禁物ですが、ないとはいえません。
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